ふくらみすぎ 修正レーザー
PRP+FGF治療後の 過剰なふくらみ を、 レーザーで自然に整える
ふくらみすぎ修正レーザーは、細いレーザーファイバーを皮下へ挿入し、レーザーの熱作用によって増えすぎた組織を収縮・引き締め、過剰なボリュームを自然に整える治療です。
さらに、治療部位に残存するFGFへ熱を加えることで、FGFの生物活性を低下させることも目的としています。
ふくらみすぎ修正レーザーは
このような方におすすめです
- PRP+FGF治療後に思ったよりふくらみすぎてしまった
- 一部分だけ不自然に盛り上がっている
- 左右差や凹凸が気になる
- 他院で受けたPRP+FGF治療を修正したい
- 切開による修正はできるだけ避けたい
PRP+FGF治療後に、
なぜふくらみすぎるのか?
PRP+FGF治療は、適切に治療すれば、コラーゲンや軟部組織の再生により細かなボリューム調整や肌質改善も期待できる優れた治療です。
一方、FGFの量や注入方法、患者様の組織反応などによっては、必要以上に組織が形成され、過剰なふくらみや部分的な盛り上がり、左右差が生じることがあります。
自己組織だから
「溶かす」のではなく「収縮させる」
ヒアルロン酸であれば、ヒアルロニダーゼによって溶解できます。しかし、PRP+FGFによるふくらみはFGFの作用によって形成された自己組織であるため、ヒアルロン酸のような溶解剤はありません。
そこで、ふくらみすぎ修正レーザーでは、皮下から直接レーザーを照射し、過剰に形成された組織を熱によって収縮させることでボリュームを減弱させます。
修正レーザーの3つの効果
コラーゲン組織を収縮・
引き締める
レーザーの熱作用によってコラーゲン組織を収縮させ、皮膚・皮下組織を引き締めます。
脂肪組織を収縮させ、
ボリュームを調整
脂肪組織にも熱を加えて収縮させることで、皮下組織全体の厚みを低減します。
残存するFGFの
作用を抑える
FGFはタンパク質であり、熱によって構造や生物活性が低下する性質があります。そのため残存するFGFへ熱を加え、その生物活性を低下させふくらみの再発を予防します。
施術の流れ

STEP 1
カウンセリング
お悩みになっている状態や部位についてできるだけ詳しくお聞かせください。症状に対して、最適な治療法をご提案いたします。

STEP 2
施術
共有したイメージ通りになるよう、熟練した医師が丁寧に注入致します。
治療概要・禁忌・リスクについて
| 時 間 | 30分 |
|---|---|
| 通 院 | 必要なし |
| ダウン タイム |
|
| 禁 忌 |
|
| 起こりうる リスク |
効果の個人差、内出血、腫れ、熱傷、凹み、色素沈着 |
費用
修正治療
65,000円
(税込71,500円)
95,000円
(税込104,500円)
145,000円
(税込159,500円)
ふくらみすぎ修正レーザーについての よくある質問
-
レーザーでふくらみを小さくできますか?
レーザーの熱作用によってコラーゲン組織や脂肪組織を収縮させ、過剰なボリュームを低減します。効果には個人差があります。
-
表面からレーザーを当てるのですか?
いいえ。細いレーザーファイバーを皮下へ挿入し、ふくらみが気になる部分へ皮下から直接照射します。
-
しこりにも効果がありますか?
硬いしこりがある場合には、レーザー単独ではなくしこり・ふくらみすぎ修正注射との併用をおすすめすることがあります。
-
修正注射と同時にできますか?
はい。作用が異なるため、状態によっては同時治療をおすすめしています。
-
レーザーでFGFにも作用しますか?
FGFは熱によって生物活性が低下する性質があります。当院では、残存するFGFへ熱を加え、その作用を低下させることも治療目的の一つとしています。
-
再びふくらむことはありませんか?
完全に防げるとは限りませんが、組織を収縮させるとともに残存FGFへ熱を加えることで、過度な再膨隆が起こりにくい状態を目指します。
-
他院で受けたPRP+FGFでも治療できますか?
はい。他院で治療を受けた方にも対応しています。診察で現在の状態を確認し、適切な治療方法を判断します。
-
レーザーファイバーを挿入した部分に穴や傷跡は残りますか?
使用するレーザーファイバーは直径約1mmと非常に細く、注射針と同程度の太さです。そのため、挿入部の穴や傷跡はほとんど残りません。
-
治療中に痛みや熱さはありますか?
レーザー照射の前に麻酔を行ってから治療します。そのため、レーザーで熱を加えている間に痛みや熱さを感じることは基本的にありません。
