しこり・ふくらみすぎ 修正注射
PRP治療 専門クリニック だからこそ
PRP+FGF治療後の
過剰なボリューム や しこり を、
切らずに修正
PRP+FGF治療による
過剰なボリュームや
しこりについて
PRP+FGF治療は、ご自身の血液から作製したPRPとFGFを用いて、
コラーゲンや脂肪などの細胞外基質や軟部組織の再生を促す治療です。
熟練した医師が適切な方法で行えば、目的とした効果を正確に再現することが可能な一方で、注入量や注入部位が適切でなかった場合には、
- 思っていた以上にふくらんだ
- 一部分だけ盛り上がってしまった
- 硬さやしこりが残った
- 大きな左右差が気になる
といった問題が生じることがあります。
PRP+FGFによる
「ふくらみは溶かせない?」
ヒアルロン酸によるふくらみであれば、ヒアルロニダーゼを注射することで、注入したヒアルロン酸そのものを分解・吸収させることができます。
一方、PRP+FGF治療によって生じた過剰なふくらみや組織のボリュームを、直接「溶かす」ための製剤は、現在のところ製薬会社等から発売されていません。この点は、PRP+FGF治療に対して慎重な医師が少なくない理由の一つです。
PRP+FGF注射では(脂肪注入や、FGF、線維芽細胞増殖因子なども同様)、ヒアルロン酸のように「分解する」という考え方ではなく、増えすぎた組織を別の方法でボリュームを減らすという治療戦略が必要になります。
しこり・ふくらみすぎ
修正注射とは?
PRP+FGFによって形成されたコラーゲンや軟部組織に対して、
ボリュームを減らす複数の成分をオリジナルの配合で組み合わせ、
- 増えすぎたボリュームを減らす
- 硬くなった部分を軟らかくする
- 部分的な盛り上がりをなだらかにする
ことを目指します。
外科的に切除するのではなく、自然にボリュームを減らすため、
完全に効果を無くすのではなく
自然にみえるボリュームまで減らすことを目的としています。
1回で約20%の
ボリューム低減が目安です
修正治療では、1回につきおおむね20%程度のボリューム低減を目安としています。
一度に過剰な修正を行うと、くぼみが生じたり、皮膚への負担が大きくなるため、状態を確認しながら段階的に治療を行います。
他院治療前01
凹んだ状態
他院治療後02
他院治療後の過剰にふくらんだ状態+ふくらみの下に修正注射の液体を
注射した図
本治療後03
過剰なふくらみがなくなり
自然な膨らみが残った状態
特に他院でPRP+FGF治療を受けた場合、FGFの量・濃度、注入の深さや範囲、治療回数、経過期間、現在の硬さやボリュームなどが患者様ごとに異なるため、治療効果には個人差があります。
カウンセリングで医師が状態を確認し、期待できるボリューム低減効果と必要な治療回数の目安をご説明します。
症例写真
施術の流れ

STEP 1
カウンセリング
お悩みになっている状態や部位についてできるだけ詳しくお聞かせください。症状に対して、最適な治療法をご提案いたします。

STEP 2
施術
共有したイメージ通りになるよう、熟練した医師が丁寧に注入致します。
治療概要・禁忌・リスクについて
| 時 間 | 10〜15分 |
|---|---|
| 通 院 | 必要なし |
| ダウン タイム |
|
| 禁 忌 |
|
| 起こりうる リスク |
内出血、腫れ、効果の個人 差、過度の凹み、アレルギー、感染等 |
費用
修正治療
65,000円
(税込71,500円)
95,000円
(税込104,500円)
145,000円
(税込159,500円)
しこり・ふくらみすぎ修正注射についての よくある質問
-
PRP+FGF治療後にできたしこりや、ふくらみすぎは治せますか?
はい。修正注射によって、しこりを小さくしたり、硬いしこりを柔らかくしたり、過剰なふくらみを減らしたりすることが可能です。
しこりの大きさ・硬さ・注入部位・治療からの経過期間などを確認し、状態に合わせて治療します。 -
FGFによるしこりやふくらみを「溶かす」ことはできますか?
ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという分解酵素がありますが、PRP+FGFによって増えた組織を直接溶かす専用製剤はありません。そのため、増えすぎた組織やしこりの状態に応じた、別の修正治療が必要になります。
-
他院で受けたPRP+FGFやFGF治療でも修正できますか?
はい。他院で受けたPRP+FGF・FGF治療の修正にも対応しています。
なお、受けた時期や部位が不明な場合でも治療は可能です。不明な場合でも診察可能です。 -
修正注射は1回でどのくらい小さくなりますか?
1回につき、おおむね20%程度のボリューム低減が目安です。
一度に過剰な修正を行うと、くぼみなどが生じる可能性があるため、状態を確認しながら段階的にボリュームを調整します。 -
修正注射は何回くらい必要ですか?治療間隔はどのくらいですか?
1~3回程度の治療が必要となる方が多く、治療間隔は原則として2か月程度空けます。
必要な回数は、しこりの大きさや硬さ、FGFの量・濃度、注入された深さや範囲などによって異なります。診察時に必要な治療回数の目安をご説明します。 -
PRP+FGF治療を受けてから、いつ修正できますか?
当院では、原則としてPRP+FGF治療を受けてから半年以上経過した方を修正治療の対象としています。
治療直後は一時的な腫れと実際に増えた組織を区別しにくく、FGFによる組織反応も経過中であるため、十分な期間を空けてから状態を評価します。 -
何年も前に受けたPRP+FGF治療でも修正できますか?
はい。数年前に受けたPRP+FGF治療によるしこりやふくらみも治療可能です。
ただし、長期間経過したものでは組織が硬くなるなどの変化により、修正注射によるボリューム低減効果が低くなったり、治療回数が多くなることがあります。 -
修正注射でへこみが生じることはありますか?
はい。治療後、一時的または部分的にくぼみが生じることがあります。
くぼみによっては、時間の経過とともに目立たなくなる場合があります。また、あくまで医師の判断とはなりますが、くぼみに対して、PRPを用いて修正治療をご提案する場合がございます。 -
修正注射と修正レーザーは何が違いますか?
修正注射は、すでに生じているしこりを柔らかくしたり、過剰な組織やボリュームを減らしたりすることを目的としています。
一方、修正レーザーは熱エネルギーを利用して組織に作用させる治療です。それぞれ作用が異なるため、状態に応じて組み合わせて治療します。 -
修正注射と修正レーザーは同時に受けた方がよいですか?
PRP+FGFによるしこりやふくらみすぎでは、すでに増えてしまった組織への治療と、残存するFGFの作用への対応を同時に考えることが重要です。
そのため当院では、状態に応じて修正注射と修正レーザーを併用し、過剰なボリュームを減らすとともに、残存するFGFの作用を熱によって減弱させる治療をご提案しています。

