PRP注射によるバストアップ
PRP注射による
バストアップとは
PRP(Platelet Rich Plasma)とは、
患者様ご自身の血液から抽出した成長因子に、
医療用の成長因子を加えることで、
脂肪組織やコラーゲンの増生を促す再生医療です。
“ただ膨らませる”との決定的な違い
一般的な豊胸(シリコンバッグ/ヒアルロン酸/他院の再生豊胸など)は、
乳腺下へ注入して乳房だけを膨らませる方式です。
当院は単なる増量ではなく、バストの形そのものを理想に近づけます。
PRP注射によるバストアップはこんな方にオススメ
- 自然でやわらかな触り心地を目指したい方
- 人工物や異物を体内に入れることに抵抗がある方
- 特定の部位だけをふっくらとさせたい方
- 周囲に気づかれずにバストアップしたい方
- 痩せ型で脂肪注入やヒアルロン酸が適さない方
- 漏斗胸や鳩胸など、胸の形の悩みもあわせて改善したい方
PRP注射は、ご希望に合わせてデザイン可能なオーダーメイド型のバストアップ治療です。全体的なボリュームアップはもちろん、「デコルテのゴツゴツ感をやわらげたい」「外側の凹みをふっくら整えたい」など、細かなご要望にも対応し、美しいシルエットを叶えます。
PRP注射はこのようなお悩みを改善します
バストが小さい
谷間ができない
骨が目立つ
バストが下垂した
なってしまった
PRP注射によるバストアップのメカニズム
PRP注入時
※医療用成長因子FGFを微量添加しております。PRPをバストやデコルテの皮下組織に注入
完成後
PRPにより自分の脂肪が再生しバストアップ
バスト全体の
美肌効果も
PRPは脂肪の増加だけでなく、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった美肌成分の生成を促す働きがあります。そのため、ふっくらとしたバストアップ効果に加え、ハリや艶のある肌質改善も同時に実現します。
さらにこの美肌効果は、注入部位にとどまらず、まるで“さざ波”のようにデコルテからバスト全体へとやさしく広がっていきます。
〜技術的根拠〜
注入できる「層」をつくる
形成技術
デコルテや外側の凹みなど、もともと注入スペースがない部位には、カニューレ(極細の専用注入管)で丁寧に剥離しながら、注入できる層そのものを形成して注入します。
そのため、美しいバストに仕上げるためには、医師の技術力・デザイン力・センスが非常に重要です。
これらは当院独自に培ってきた技術であり、根本から形を変える豊胸を可能にします。
ダウンタイムについて
手軽さよりも“仕上がりの質”を重視しているため、1〜2週間程度のダウンタイムが生じます。これは「ただ膨らませるだけ」の手軽な施術にはない経過ですが、その分、バストの形を根本的に理想の形へと変えられるという大きな違いがあります。
痛みについて
施術にあたっては局所麻酔やチュメセント麻酔を十分に行うため、痛みは大幅に軽減されます。さらに、静脈麻酔を使用すると、眠った状態で施術が終了するため、施術中の痛みを感じることはほとんどありません。
PRP注射によるバストアップの症例写真
PRP注射による
カスタマイズデザイン
PRP注射によるバストアップの特徴は、バストのデザインや注入部位の自由度の高さです。

無くしたい


改善したい

ボリュームアップ
PRP注射によるバストアップの4つの特長
高いボリュームアップ効果
独自製法で精製した高濃度PRPを使用するため、注入部の確実なボリュームアップ効果が得られます。
形を根本から変える
カスタマイズ豊胸
もともとのバストの形に合わせ、理想の形へ近づくよう、経験豊富な医師が最適なデザインで注入します。
バレない自然なさわり心地
ご自身の脂肪が再生する治療のため、完成後は触り心地が自然、周囲に気づかれる心配がありません。
高い安全性
ご自分の血液を使用する上に、異物を挿入しないため安全性が高く、将来的なメンテナンスも必要ありません。
シリコンバッグ抜去後も安心のPRP注入
シリコンバッグを抜去した後も、PRP注射でバッグが入っている大きさまで戻すことができます。
〜患者さまの声〜
乳がん検診への影響
検診で検出されない自然さ
ご自身の組織になじむ自然な仕上がりのため、これまで施術を受けられた方からは「乳がん検診で(豊胸が)検出されなかった」というお喜びの声をいただいています。
人工物のように検診の妨げになりにくい点も、再生医療による豊胸の特長です。
世界に認められた
プルージュのPRP
プルージュリジェンクリニック理事長は、PRPがまだ一般的に知られていない2010年よりPRPを使った再生治療の研究を重ねてきました。その研究が、2012年に組織再生工学の国際的ジャーナル「Tissue Engineering」で論文が紹介されました。さらに本法はアメリカで特許を取得しております。そういった海外での評価も我々が治療の効果に自信をもっておすすめできる理由です。
“しこり”がご心配な方への 無料修正保証
Assurance
分散・多層注入による
しこり発生リスク低減
一か所に大量注入すると、しこりのリスクが高まります。そのため注入部位を細かく分散し、複数の層へ均一に注入することで、そのリスクを抑えるよう最善を尽くします。PRPを一か所に集中させず、浅い層から深い層まで多層に細かく分散して丁寧に注入を行うことで、安全性の高い施術を目指しています。
患者さまの状態に合わせた
成長因子の濃度調整
ご年齢・体質・肌質・治療歴を総合的に評価し、医師がしこりのリスクを適切に抑えながら、より良い効果が期待できるよう配慮いたします。一人ひとりの状態に合わせて、成長因子の濃度や注入量をオーダーメイドで細かく調整することで、患者さまにご満足いただける仕上がりを追求しています。
万一しこりが生じた際は
無料で修正対応
万一しこりが生じた場合や、効果が強く現れた場合は、無料で修正注射を行います。PRPによるしこりはコラーゲンが増生した瘢痕(はんこん)組織であり、将来的にがん化するという報告はなく、乳腺組織とも異なるため、バストの健康に直接影響する可能性は極めて低いと考えられています。
施術の流れ

STEP 1
カウンセリング
お悩みになっている状態や部位についてできるだけ詳しくお聞かせください。症状に対して、最適な治療法をご提案いたします。

STEP 2
PRP作製用の採血
PRP作製用の採血を行います。採血量はご希望の効果と部位によって変わります。また、事前に血液検査が必要になる場合がございます。

STEP 3
PRPの作製
採取した血液を遠心分離器にかけて、PRPを抽出します。

STEP 4
PRPの注入
共有したイメージ通りになるよう、熟練した医師が丁寧に注入致します。
治療概要・禁忌・リスクについて
| 時 間 | 2時間(採血から注入まで) |
|---|---|
| 麻 酔 | 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔(オプション) |
| 通 院 | 必要なし |
| ダウン タイム |
|
| 禁 忌 |
|
| 起こりうる リスク |
効果の個人差、イメージの相違、過度のふくらみ、しこり、感染等 |
デザイン部位の目安
MAX
- ただしこれらの注入範囲はあくまで目安であり、患者様のバストや胸郭の形状に合わせて最適な部位に注入します。
- デザイン部位は両側で1部位となり、注入総量は50mlです。
- 1回に採血できる血液量には限りがあるため、大きなサイズアップ(3カップ以上)をご希望の場合は、複数回治療が必要なことがあります。
費用
PRP注射によるバストアップ
180,000円
(税込198,000円)
280,000円
(税込308,000円)
380,000円
(税込418,000円)
490,000円
(税込539,000円)
PRP注射アイスプレミアムによるバストアップ
306,000円
(税込336,600円)
476,000円
(税込523,600円)
646,000円
(税込710,600円)
833,000円
(税込916,300円)
オプション
35,000円
(税込38,500円)
よくある質問
-
すぐに効果を感じられますか?
本治療はご自身の肌再生効果を利用しますので、注入後、約1ヶ月から再生反応が開始し、完了するまでに6か月~12か月程度かかります。
なお、PRP注射の特性上、施術後1か月前後で一時的に「元の状態に戻ったように感じる」ことがあります。これは、施術直後に生じる腫れや炎症反応が落ち着くことによるもので、再生反応が始まる前の正常な経過です。
その後、PRPに含まれる成長因子の作用により組織の再生が進み、時間をかけて徐々に効果が現れていきます。 -
効果はどれくらいもちますか?
ご自身の組織を育てるため、半永久的に持続します。2026年時点で、PRP注射開始から7年が経過していますが、その時期に施術された方のほぼすべてにおいて、効果の80%以上が維持されています。
-
もう一度受ける場合はどれくらいあければいいですか?
多くの方は1回の施術でご満足いただいておりますが、さらにバストアップをご希望の場合は、3か月以上の間隔をあけていただくことで再施術が可能です。
-
しこりはできませんか?
現在のところ、バストへのPRP注射を受けられた患者様において、しこりが生じたケースは確認されておりません。ただし、可能性が全くないとは言い切れないため、万が一発生した場合には、無料にて修正注射による対応をさせていただきます。
-
年齢によって効果に差はでますか?
当院では、年齢や皮下脂肪の量に応じて、成長因子の濃度や注入方法を最適化しております。そのため、どの年代の方でも効果を実感いただけるよう配慮しております。
-
乳がんができやすくなることはありませんか?
PRPは皮下組織への注入を行うため、乳がんの発生部位である乳腺とは注入層が異なります。そのため、PRP注射によって乳がんのリスクが高まったり、進行が早まったりすることはありません。
-
乳がん検診で事前申告の必要はありますか?
ご自分の脂肪再生によるボリュームアップですので、マンモグラフィーや超音波検査でも検出されることなく、事前に申告の必要もありません。
-
脂肪注入やヒアルロン酸注射を受けたことがあっても大丈夫ですか?
それらの治療後は、3か月以上の期間を空けていただければ施術をお受けいただけます。また、それらの治療により効果が得られなかった場合や、不自然な仕上がりとなった場合の修正治療も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
-
MAXとスーパーMAXではどれくらい効果が変わりますか?
あくまで目安となりますが、MAXとスーパーMAXを比べた場合、スーパーMAXのほうが1カップ程度大きくなります。





