「PRP注射と脂肪注入とどちらがいいの?」
といった質問が寄せられるようになりました。
PRP注射と脂肪注入はどちらも、ボリュームアップや凹み・シワ改善を目的とし、体内に異物を入れるのは、抵抗があるという方の選択肢となっています。
※PRP注射にはグロースファクター(GF)を微量添加
PRP注射と脂肪注入それぞれの特徴
PRP注射

ご自身の成長因子とGFを皮内や皮下に注射することで、皮膚や皮下組織を再生させる治療です。
脂肪注入

ご自身の太ももなどから吸引した脂肪をボリュームの欲しい部位に注入する治療です。
PRP注射と脂肪注入のボリュームコントロール
PRP注射

患者様の体質や注入部位ごとの反応性を見極め、PRPの特性を熟知した医師が適切に注入を行うことで、多くの場合、狙いどおりの自然なボリュームに仕上げることが可能です。
脂肪注入

脂肪注入は定着率の個人差が大きく、過剰にボリュームが出る場合もあれば、注入した脂肪の多くが吸収されてしまう場合もあります。そのため、最終的なボリュームを正確にコントロールすることは容易ではありません。
デザイン

PRP注射
PRP注射は、再生反応を熟知した医師が行うことで、ミリ単位の繊細なデザインにも対応し、イメージどおりの仕上がりを目指すことが可能です。
脂肪注入
脂肪注入は脂肪粒子が大きく、生着率にも個人差があるため、最終的なボリュームを精密にコントロールし、デザインどおりに仕上げることは容易ではありません。
美肌効果
PRP注射
美肌に生まれ変わる

PRPの肌再生効果により、美肌成分の産生が高まります。根本から新しい肌に生まれ変わるため美肌効果はもちろん、色素沈着などの改善効果も得られます。
脂肪注入
美肌効果はなし

注入した脂肪が生着すれば、へこみを改善することが可能です。しかし、肌細胞が再生するわけではないため、美肌効果や色素沈着改善効果はありません。
体への負担
PRP注射
採血するのみ

自分の血液を材料としているため、血液検査と同じ手技で採血するのみです。正常組織を傷つけることもほぼなく、合併症リスクもありません。
脂肪注入
お腹や太ももから脂肪を採取

注入する脂肪は正常部位から採取します。そのため、採取部の痛みや内出血が生じることに加えて、皮膚の凹凸などのリスクは否めません。
体型による影響
PRP注射
採血のみだから、体型に関係なし

ご自分の血液を使用するのみのため、体型に関係なく施術が可能です。
脂肪注入
やせ型の方は脂肪が取れないことも

やせ形の方は、やせ形の方は、注入に使用する脂肪量がむずかしい場合があります。
PRP注射と脂肪注入の費用対効果

一般的に脂肪注入は、費用が高額になる傾向があります。
ただし、クリニックや注入部位によっても異なるため、施術の効果に加えて、費用面も十分考慮してください。






